6月7,8日
連携産地の中の一つである秋田県東成瀬村へ行ってきました。
メンバーは6名で平均年齢は私を抜けば60歳オーバー!?
朝3時に起床して4時には海上を出発!!
田舎の父ちゃん母ちゃんは朝に強いですね。
その後高速道路で朝ごはんを食べて
秋田県東成瀬村にはお昼過ぎに到着!!
まずはお世話になる宿「東仙歩」さんへ
まわりの環境は自然がいっぱい!!
玄関の前はきれいな川がありました。
イワナを手づかみできるとか・・・
そして裏側には大きな山と小さな田んぼがたくさんありました。
水が流れてしまうためか畦にはビニールをはってある所もありました。
着替えをすませると現地のスタッフの方の案内でワラビ採りへ出発!!
みんな作業着を着て長靴や地下足袋をはきやる気マンマン
ぐんぐん山の中へ入っていきます。
景色がすばらしいです。
車をとめて歩くこと数分
ついにワラビを発見しました。
一本見つけるとそのまわりにもいくつかありました。
とても太くて長いわらびでした。
現地の方に指導していただきたくさんのワラビが採取」できました。
また収穫時期を逃してしまった山ウドもたくさん
およそ1時間30分くらい一生懸命採取しました。
その後今回現地で引率していただいたスタッフの会社、
「株式会社 栗駒食彩倶楽部」を見学しました。
建物は古民家を修復したものだそうです。
これから萱葺き屋根の修復工事をやるそうです。
雰囲気がまたがらりと変わるでしょう。
古いものを大切に使いたいですね。
その後村長と面会した後宿へ戻って夕食をいただきました。
メニューは地元のものをふんだんに使ったおいしい料理がいっぱい!!
イワナの塩焼きやワラビのおひたし、山菜の天ぷらなどなど
中でも姫竹の子はこの地域で取れる孟宗竹とは異なり、
独特の歯ごたえと香りがあって塩をかけて食べるととても美味しかったです。
翌日朝起きて散歩をしていると、
前日の山の中では見られなかった山菜が!!
生で食べられる「ウルイ」
海上ではすでに開いてしまっている「ぜんまい」
フキみたいに皮をむいて食べる「ミズ」
そして田んぼには栽培しているワラビがいっぱい!!
秋田県東成瀬村には海上とは異なった産品が多くとても楽しかったです。
また当日引率、指導していただいた
株式会社栗駒食彩倶楽部の皆様ありがとうございました。
スタッフ 中島



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