新年1回目のスタッフブログ更新です
旭市の風物詩となっている白鳥(コハクチョウ・オオハクチョウ)
が今年も飛来しています。
夜間は越冬地である隣町の東庄町にある八丁堀に居るのですが、
昼間はエサ場である旭市内の田んぼ(主に清滝・幾世)で観察する事が出来ます
午前中、次々と飛来してくる白鳥
田んぼが真っ白になるのですぐに飛来地を見つける事が出来ます
主に田んぼの2番穂(収穫後の切株から生えてくる稲穂)を食べる白鳥
主にコハクチョウが多く飛来しています。
この白鳥の越冬飛来ですが、地元の方の話では、
7、8年位前から毎年飛来するようになったそうです。
白鳥達を驚かせないために、観察する時は、少し離れた
ところから観察するのがポイントです。
うなかみの大地 スタッフ サカモト



write!