6月20日田んぼの水路を網で適当にとっていると
ぴちゃぴちゃと網の中でなにかがはねていました。
なんだろうと思って見てみると、私は見たことないものが。
社長に聞いてみるとなんと「ホトケドジョウ」でした。
普通のドジョウに比べると、なんだかずんぐりむっくりしていました。
地域によっていろいろな俗称があり、千葉では「シミズドジョウ・ダルマドジョウ」と呼ぶそうです。
湧水のように清澄で冷たい水に生息するようですが、最近では水質の悪化や三面コンクリート化によりだんだんと数が減少し、絶滅危惧IB類に指定されています。
この間見たアカハライモリもそうですが、こういった生物は大事にしていきたいですね。
その後田んぼの畦の草を刈っているとカルガモを発見!!
このカモは人間が近くにいてもなかなか逃げませんでした。
少し経ってカモがいなくなったのでいた場所に近づいてみると、そこには巣がありました。
そして中を覗いてみると卵が!!
もうじきグェッグェッとなきながら子供を連れて歩く姿が見られるかもしれませんね。
スタッフ中島



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