株式会社うなかみの大地は、消費者と生産者の笑顔を結ぶ会社です

2013年7月2日 旭学校給食センター栄養士の皆さんが見学に来られました

こんにちは!

スタッフのサカモトです。

今日は旭市学校給食センターの栄養士の皆さんと

いつもお世話になっているピーマンの生産者、石毛 一司さん

の圃場を見学させて頂きました。

今日も日差しが強くハウスの中は換気をしているものの真夏の陽気。

そんな中で20分ほどですが、見学をさせて頂きました。

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                       〈ピーマンハウスの中にて 石毛 一司(かつじ)さん〉

 

一司さんはピーマンを育てて今年で34年のベテラン農家! 一司さんの育てたピーマンは

「みおぎ」という品種で柔らかく甘いのが特徴。稲わらや、堆肥、油粕などで土をフカフカに

してしっかりとした根っこ作りに取り組んでいると話されていました。

ピーマンは4月から霜がおりる10月ごろまで収穫できるのですが、管理が大変。

毎朝の散水と、ハウスの換気が日課。ピーマンの木は風通しをよくして日差しがピーマンに

あたるようにしているとのことですが、1ハウスに250本、それが6ハウスあるので1500本!!

併せてトマトも作り、田んぼ作業も同時期に行うので、収穫や木の剪定など家族総出でも

手が間に合わなくなることもあるそうです。

 

DSC05354.JPG

                 〈栽培の方法などピーマンについての話を伺う栄養士の皆さん〉

 

そんな一司さんのピーマンは・・・

旭市内では7月の8日と18日の学校給食に登場します!

銚子市でも明日3日の学校給食に登場!!

もちろん、パルシステムのたつみ店や7/10-11日・13日に

各地の配送センターで行われる産直野菜市でもお目にかかれますヨ。

 

石毛 一司さんの記事が載った給食便りは後日UP致します。

 

以上、スタッフさかもとでした。

 

 

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