4/12(土)に「遊休農地で米づくり企画」第1回目の企画であります
田おこし作業を行ないました。
天気も快晴で暖かく、汗をかくほどでしたが、
参加者7家族25名、楽しく田おこし作業を行ないました。
地元ボランティアの農家の方も
「自分の手で田おこししたことないよ!みんな機械だもんな!昔の人はみんな手でやったんだから感心しちゃうよ!」と
おっしゃっていましたが、
実際やってみて、腰も痛いし、腕も痛くなってくるし、泥の中だと足も土に捕らえて息があがるしと
本当に昔の人は苦労してお米を作ったんだなと、収穫したときの喜びは並々ならぬものだったんだろうなと
つくづく思いました。お米の価値を再認識させられる良い経験です。
参加していただいた方からも「こんな苦労するもんならすごく高い(値段)お米になりますね。」と
おっしゃっていましたが、やはり食べるだけでなく、米づくりを実際行なって、生産する側にたってみないと
お米の価値はわからないものだと思います。減反、米価下落、そんな現状ですが。
お米は日本の宝です。もっとお米を大事にしてもらいたい。切に願うそんな1日でした。



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