株式会社うなかみの大地は、消費者と生産者の笑顔を結ぶ会社です

6/7.8 じゃがいも収穫&ホタル鑑賞会を実施しました

6/7.8(土・日)2日間、じゃがいも収穫&ホタル鑑賞会を行いました。

パルシステム東京の組合員さんが2日間で100名程参加していただき

7日は夏を感じさせるような曇が一つない快晴でしたが

8日は、午前中雨が降っておりましたが、午後から雨も止み、作業しやすい陽気となり

楽しく作業をすることができました。また、ホタルもちょこちょこ姿を見せてくれて

幻想的な夜を過ごすことができました。

 

さて、今年のじゃがいも生育状況ですが

生産者が口々言っているのは

「今までこんなひどいじゃがいもは作ったことない・・」です。

原因としては

5月の観測史上、一番の降水量で曇りか雨の日がほどんど。

太陽が出る日が少なかったことと

気温が寒かったことが挙げられます。

じゃがいも自体、数が少なく、小さい傾向にあります。

こんな年もあるさと気を取り直して、来年に期待してまたじゃがいもを作る。

毎年毎年、自然との闘いですね!来年は素晴らしいじゃがいもが出来ることを

期待しています!

 

さて、掘ったじゃがいもはみなさんはどのように保存していますか?

もしや冷蔵庫にしまっていませんよね・・・・・。

保存のポイントをお教えします!

 

保存のポイント?:日に当てない

日に当てると芽が出やすくなるので、新聞紙に包み、かごに入れておきましょう!

また、じゃがいもの芽は有毒物質ソラニンが含まれているのは

みなさんご存知かと思いますが、発芽を抑える方法があります。

それは・・・

リンゴといっしょに保存することです。なぜにリンゴ????

リンゴはエチレンガスを発するため、

発芽を抑制する効果があります。仲良く台所の片隅にでも保存しておいてください!

ポイント?:冷蔵庫は避ける

4℃以下ではデンプン質が糖に変わり、ほくほく感が薄れ、

味が落ちてしまいますので、常温で保存してくださいね。

ポイント?:冷凍保存するなら、マッシュにしてから

私のカレーをそのまま冷凍して、次の日食べようとしたら

カレーの中のじゃがいもがスカスカで美味しくなかったことがありました。

じゃがいもはそのまま冷凍すると繊維が壊れ、スカスカになるので

冷凍保存はむかないようです。どうしてもという場合は

ゆでてマッシュにしてからラップにくるんで保存しましょう!

 

新じゃがは指でこすっただけでもむけてしまうほど皮が薄く、やわらかいですよね。

新じゃがは「皮ごと食べる」のがおすすめです。新じゃがしか味わえません!!

油で素揚げして、塩をかえる丸揚げは最高!!!!です!

また、皮には食物繊維を多く含んでいるので、胃腸の働きを良くしてくれます!

美味しく召し上がってくださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

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