こんばんは!
うなかみの大地スタッフの坂本です。
収穫の秋!食欲の秋!
今年も稲刈りの季節がやってきました!
今日は谷津田オーナーの「チームたかだJAPAN」さん8名による稲刈りでした。
おだ木を組んでいるところです。本来ならワラを使った縄を使うのですが、
今回は強度を考慮して農業資材のマイカ線を使いました。
「おだ」が完成しました。 試しにぶら下がってみましたが、ビクともせず
少なくとも60kgは載せても問題ない頑丈な「おだ」が出来ました。
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さて、稲刈りをするまえの重要な仕事「ろっぞ」づくりです。
(ろっぞ=ワラを編んだ縄の事を指す言葉らしいのですが・・・他の地域の方に聞き取り調査中です)
この「ろっぞ」コツをつかむまではなかなか難しいものです。
さて、稲刈り開始です。 今回はコンバイン(稲刈り機)が刈り取りづらい田んぼの隅を中心に
手で刈りました。 水が抜けていない場所もあり、歩くだけでも大変!
なかなかの重労働です。
刈り取った稲はワラを編んで作った縄で縛り、二股に割っておだにかけます。
約100束(稲株で1000株ほど)を収獲、おだに架けて乾燥するまで3週間程置いておきます。
これだけたくさん刈り取っても精米にしたら30kg弱といったところです。稲刈りをすると米粒1つ1つの
ありがたみが分かりますね。
皆さん今日は残暑の中お疲れ様でした。
お待ちかねの新米は24日以降に受け渡しとなりますので、楽しみに待っていてくださいね。
スタッフ 坂本



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