台風11号が翌日東日本を直撃しそうです。
もしここ海上に直撃すれば甚大な被害が予想されます。
そこで、8月30日午前8時午前現在の田んぼの様子をお知らせいたします。
組合員さん
まだ稲が倒れているところは見られませんでした。
しかし、台風の強風を受ければ倒れてしまうかもしれません。
また、ヒエが見られます。
今日ヒエ抜きをやる予定でしたが、日をあらためてやる予定です。
職員さん
あまり稲が倒れているところはありませんが、手前側で少し倒れかかっているところがありました。
今後台風の接近につれてより被害が大きくなるかもしれません。
また、農家さんの間でも今年多いといわれているカメムシがたくさん見受けられました。
一番下の写真です。
こちらは穂が黒っぽくなってしまう原因です。
薬をかけられないためさらに影響がでてしまうでしょう。
結いの田んぼ
すでに穂が倒れてしまっていました。
今朝から降った雨と風が原因でしょうか。
もともと地力が強かったため、他の田んぼに比べて倒れるのが早かったのだと思われます。
学生
今のところ大きな被害は見られません。
しかし職員さんの田んぼと同じく、手前の方では風の影響を受けている様子が見受けられました。
今後の台風接近に伴うさらなる被害が心配です。
スタッフ中島



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